
ウーバーイーツレストランの仕組み

タブレットにオーダーが入ります
注文者のオーダーがレストランに設置したタブレットに入ります。お店で注文明細を確認して調理します。
配達パートナーが料理を運びます
調理が終わったら配達パートナーがお店まで受け取りにきます。容器に入れて渡して完了です。
売上は毎週振り込まれます
月曜日~日曜日締めの売上が翌週火曜日に銀行口座へ入金されます。
ウーバーイーツレストラン募集エリア
ウーバーイーツ出店条件
Uber Eats レストランパートナー登録には下記条件が必要です。
- 実店舗であること(バーチャルレストランも可能)
- 移動販売のように営業店舗の住所が変わらないこと
- アルコールの販売は一般酒類小売免許が必要
- 週4日以上、1日3時間以上の営業(12:00-13:00 or 19:00-20:00を含む)
- 5品目以上のメニューを登録する(バーチャルレストランは10品以上)
ウーバーイーツ出店にかかる費用

Uber Eatsレストランパートナー登録にかかる費用は下記のとおりです。
- 初期費用50,000円(分割30回払い/1回あたり約1,666円)
- 固定費なし
- 販売手数料35%
以上、販売手数料は総売上に対する35%です。
(例) 150万円/月 × 35% = 52万5千円がUber手数料です。
Uber 手数料の52万5千円×10% = 5万2千5百円が消費税として引かれます。
入金額のイメージ:(売上高)150万円-(手数料)52万5千円-(消費税)5万2千5百円=92万2千5百円が加盟店に振り込まれます。
※初期費用はドル換算(360ドル)のため為替で変動します。
※キャンペーン期間中は初期費用がかかりません。
写真撮影は?
Uber Eats に撮影を依頼する場合13,000円の費用がかかります。
※1時間15品以内です。超過の場合、別途13,000円かかります。
※撮影費は10回の分割払いとなります。
※ご自身のスマホで撮影も可能です。
タブレットは?
タブレット端末は別途購入(もしくはレンタル)します。
節約のため中古タブレット端末はこちらがおすすめです。
※レンタル費用は本体22,500円/回・通信費250円/週です。
ウーバーイーツ出店登録から開始まで

Uber Eatsレストランパートナーに登録して注文受付可能までのフローです。
- 加盟店レストランパートナー登録をおこなう
- Uber担当者から30分ほど説明を受ける
- 電子契約書を交わす
- メニュー作成、料理の写真撮影
- タブレット端末の設定
- タブレット操作の動画研修
- 営業開始
以上、2022年12月時点、上記1~7番まで約1ヶ月かかります。
出店サポートを利用しない方は、登録だけお早めに済ませましょう。
店舗にネット環境(wifiなど)ない方はこちらがおすすめです。
ウーバーイーツ加盟店が用意するもの

Uber Eatsレストランパートナー登録後、レストラン側で調達が必要なものです。
- 容器、包装、カラトリー類
- 周辺店舗のリサーチ
- メニュー、価格帯の調整
- Uber Eats受注に対する業務フローの確立
- スタッフの教育
ウーバーイーツデリバリー用の容器はこちらがおすすめです。
ウーバーイーツレストランパートナーになるメリット

Uber Eatsレストランパートナーになるメリットは下記のとおりです。
- バーチャルな2店舗目をノーリスクでもてる(店舗展開)
- 配達スタッフはUberが手配してくれる(人員確保)
- Uber Eatsアプリで知名度があがる(認知効果)
- Uber Eats利用者が店舗にきてくれる(集客効果)
- 商圏エリアが広がる(シェア拡大)
最大の強みは、初期コストがなく、店舗展開できる点でしょう。
コロナ、ネット時代にオンラインデリバリーに参入しない理由はありません。
ウーバーイーツレストランパートナーになるデメリット

Uber Eatsレストランパートナーになるデメリットは下記のとおりです。
- 食材管理の手間
- 容器管理の手間
- 店舗と同時進行が大変になる(停止可能)
以上、実店舗を持つより、デメリットは低リスクです。
忙しい時間帯のみUber Eats のオーダーを停止したり再開したり切り替え可能です。
Uber Eatsの解約はいつでも可能、違約金は一切かかりません。
ウーバーイーツレストランパートナーのイメージ
Uber Eatsレストランパートナーに登録後、業務イメージを動画でチェックしましょう。
以上、スマホを使う感覚でオーダーを受注し、売上が上がります。
ウーバーイーツレストランパートナーに申請しよう
Uber Eatsレストランパートナーをお考えなら、登録から開始でお伝えしたように、
申請完了まで1ヶ月ほどかかるため、まずは事前に申請しましょう。
出店サポートプランもございます。
お悩みの方は、相談することをおすすめします。
拡大するデリバリー業界で知名度No.1のUber Eatsを今すぐ活用しましょう。