Uber Eats 出店の決め手【自家製うどん 武吉志】のオーナー様へ直撃インタビューしました!

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本日は、東京の吉祥寺でうどん屋さんを経営するオーナー様へインタビューを行いました。緊急事態宣言以降、ステイホームの生活様式になりつつあるいま、自家製うどん 武吉志さんも新たな取り組みを模索しております。なぜUber Eats へ出店することになったのか、その理由をお伺いさせていただきました。

なぜUber Eats に出店しようと思ったのか

こんにちは。本日は宜しくお願い致します!さっそくですが、なぜUber Eats に出店しようと思われたのでしょうか?

よろしくお願いします。出店の経緯としては、新型コロナウイルスの影響で来店数が減っているため、その穴埋めをデリバリーで考えていました。

やっぱりコロナウイルスの影響で来店数が減っているんですね…

2年前にもUber Eats を検討していたが…

実は、約2年前にUber Eats を導入しませんか?と営業の電話をいただいたのですが、詳しい説明がなく、電話とメールだけで説明されて、どんなシステムでどんなオペレーションが必要なのか全体像がよくわからなかったんですよね。

たしかに、いまから2年前だとUber Eats に関する情報が少ない状況でしたからね。電話とメールだけでは不安ですよね..

そうなんですよ。せめてわかりやすい資料を送ってもらうとか、できればお店に来て説明してもらえたら有難いんですが、1件1件お店を訪問するのは難しいですよね…

35%の手数料が高くて最初はメリットを見いだせなかった

最初、手数料35%と聞かされたとき、正直高いなという印象でした。いくら売価に上乗せできると言われても、店内で800円のうどんをわざわざ1,500円払って食べたいと思う人なんて少ないですよね?

もちろん1,500円の価値を感じていただければ買っていただけますが、吉祥寺周辺のUber Eats 加盟店(うどん屋さん)の相場をみてみると、800円~1,000円くらいで食べれます。そのためうちが出店してもチェーン店の価格に太刀打ちできないのでは?という懸念はありますね。

常連のお客様が配達パートナーの方だった

ある日、常連の方が食事に来られて、”武吉志さんはUber やらないの?”と質問された記憶があります。「Uber って注文入るの?」と聞き返すと、”注文入るよ!この辺は特に花見のときに忙しくなるよ!”ということを聞いて、物は試しでUber Eats をやってみようと思いました。

そうだったんですね。たしかに配達パートナーの方はいろいろなお店の料理を運んでいるので需要があるとかないとか詳しいですよね。

実を言うと、最初は見ず知らずの人に配達を任せて本当に大丈夫か?と思っていたのですが、常連さんが配達パートナーだったこともあり、だんだんそういう不安が減っていきました。

Uber Eats の出店にどのような期待をしていますか?

これから出店をされると思うのですが、特に期待していることはありますか?

どれくらい売れるのか

そうですね、強いて言えば、どれくらい売れるか気になりますね。

たしかに、売り上げの部分は気になりますよね。

最初から物凄い売れるとは思いませんが、まずは1日に5個くらい注文が入ったらいいなと思います。

吉祥寺周辺の加盟店を調べて見たんですが、うどん屋さんだと大手チェーン店のはなまるうどんさんの需要が多くありそうですね。他にもB店とC店のうどん屋さんのデータをみてみると、この辺でうどんの需要があることが確認できますね。

出前の業務フローに慣れておきたい

在宅ワーカーやステイホームの生活様式が長期化することを見越して、宅配に対応しておきたいと思っております。

もし宅配に需要があって、オペレーションも難しくなければ、うどん屋さんだけでなく、他の料理を宅配するようなバーチャルレストランもありかなと考えております。

たしかに、パンデミック以降、いつ何が起こるかわからない状況ですし、宅配事業の感覚をつかんでおくことが大切かもしれませんね。

逆に不安はありますか?

逆に不安に思われることはありますでしょうか?

配達中に麺が伸びないか、スープが冷めないかという点が1番心配ですね。あとは、

Uber Eats の注文数が予想できないこと

うちのお店では、麺を店内の製麺機で作っているので、Uber Eats の販売個数が読めない点が不安ですね。Uber でたくさん売れる日もあれば、売れない日もあるような波があると、1日どれくらい麺を作るべきか、製造計画を立てづらくなるんです。

なるほど、そのような計画があるなんて奥深いですね。

作りすぎてもロスになりますし、少なすぎても売り切れて機会損失になるので、そこが考えどころですね。

週末のピーク時

うちのお店は吉祥寺駅から徒歩2分の場所にあるので、週末は店内が込み合っています。そんなときにUber Eats の注文なんて、とてもじゃないけど対応できません。そのあたりのオペレーションを試行錯誤しなければいけませんね。

店内のオペレーションが雑にならないか心配

店内の注文とUber Eats の注文が重なったとき、両方とも忙しすぎて、麺が伸びてしまったり、時間内に料理を提供できないような状況がないか心配ですね。

とくにUber Eats の需要が読めないので、最初からスタッフを増員することもできませんし、とにかく始めてみないとわかりませんね。

たしかに、飲食店経営の難しいところは、12時台と19時台に注文が殺到して、(業態にもよりますが)それ以外はヒマだったりしますよね。ピークタイムだけアルバイトを雇うわけにもいかないですし、オペレーションが難しいですよね。

とにかくやってみるしかない

不安な要素はたくさんありますが、サポートしてもらいながらやってみるしかないと思ってます。別に導入したからと言って損をするわけではないですし。初期費用や固定費がかからないのは嬉しいですね。

Uber Eats の分析データをみて試行錯誤するつもり

Uber Eats の管理画面には、曜日別の売上データが蓄積され、リピーターの数や評価なども見れるそうなので、それらのデータと向きあって、どうすればもっと売れるかを考え、製造の計画も細かく調整していきたいと思ってます。

たしかにデータ分析は大切ですよね。

生活様式が変化しつつあるので適用しなければ生き残れない

他の飲食店の方々もそうだと思いますが、ステイホームが定着して、在宅で仕事をしている人や、家で食事を楽しむ世帯が増えているように思います。いつか昔のように戻るという期待を持ちつつ、いまの時代の流れをしっかり受け止めて、適用していくことが重要だと考えます。

オンオペで忙しい中、未経験の宅配事業を始めることへの不安や、麺をどれくらい製造すべきかという計画を含めて、単に導入すれば良いという考えではダメなんだと改めて気づかされました。

そうですね、だから電話やメールでUber Eats を導入しませんか?と言われても即答しづらいところがあるんですよね。たとえば、この地域でどれくらい売れるのか、どんなオペレーションが必要になるのか、麺が伸びない対策はあるのか、など、お店の立場になって考えてくれる方がいたらいいなと感じました。

そうですよね。。大変勉強になります。

出店前のインタビューを終えて

大手チェーン店の場合、スタッフが足りないときは他の店舗からヘルプを要請できるうえ、マニュアル化されているので、生産性が高く、Uber Eats と店内の対応をスムーズにできるのでしょう。

ワンオペで対応されているお店で宅配を導入する難しさに改めて気づかされました。

出店後の様子を含めて、自家製うどん 武吉志さんに再度インタビューを行いたいと思います。

本日はありがとうございました!人気メニュー「肉汁うどん」も美味しかったです!

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